消防法における認定・評定 基準とは


消防法における認定・評定 基準とは



 わが社で設計、製造、販売、を行っている 避難器具(避難用すべり台)は消防法施工規則に則り、財団法人日本消防設備安全センター(安全センター)が消防用設備等認定規定を定めて、消防用設備等(設備等)の認定に関する必要な事項を満足している商品であります。
 型式認定とは、設備等の形状、構造、材質、成分、性能、機能等(形状等)消防法(設備等技術基準)に依って安全センタが定める認定基準に適合していることを認定するものです。
 性能評定とは、安全センターがあらかじめ定めている、認定基準にはないものでもその設備等の性能が認定基準の同等以上の性能を有するものであることが性能評定委員会で認められれば性能評定証を交付するものです。
 わが社の製品は全て、安全センターが運営して国内損害保険会社20社と提携している、防災製品団体PL総合保障制度に加入して、製品、製造、販売、工事で生じた賠償責任の補償に備えております。


補償内容は
製品の製造、販売、一事故あたり 100,000,000円
設置工事、一事故あたり 100,000,000円